技術士第一次試験 専門科目建設部門 R01再
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問題 33 / 35
出典: 令和元年度技術士第一次試験問題(再試験)[専門科目建設部門] III-33建設工事の安全管理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
①事業者は、長さが3000メートル以上のずい道等の建設の仕事を開始しようとするときは、その計画を当該仕事の開始日の30日前までに、労働基準監督署長に届け出なければならない。
②足場の組立て、解体又は変更の作業に係る業務(地上又は堅固な床上における補助作業の業務を除く。)を行う労働者は、安全衛生特別教育を受けなければならない。
③事業者は、明り掘削の作業を行う場合において、地山の崩壊又は土石の落下により労働者に危険を及ぼす恐れのあるときは、当該危険を防止するための措置を講じなければならない。
④建設工事従事者の安全及び健康の確保の推進に関する法律は、建設工事従事者の安全及び健康の確保を推進するため、公共発注・民間発注を問わず、安全衛生経費の確保や一人親方問題への対処等がなされるよう、特別に手厚い対策を国及び都道府県等に求めるものである。
⑤高さが2m以上の箇所であって作業床を設けることが困難なところにおいて、墜落制止用器具のうちフルハーネス型のものを用いる作業に係る業務(ロープ高所作業に係る業務を除く。)を行う労働者は、安全衛生特別教育を受けなければならない。
