技術士第一次試験 専門科目情報工学部門 R01再

問題 7 / 35

出典: 令和元年度技術士第一次試験問題 (再試験) 情報工学部門

グラフ理論に関する説明として、最も適切なものはどれか。

3つの頂点及び3つの辺で構成される単純閉路グラフならば、いずれの頂点でも次数は2である。
完全2部グラフは、全ての頂点同士が辺で繋がっている。
距離を重みとする重み付きグラフでは、ある頂点から別の頂点への移動に要する重みは、どの順路でも常に同じである。
頂点から出た辺が同じ頂点に戻るループのみである場合、その頂点は孤立点である。
無向完全グラフでは、頂点の数をnとしたとき、辺の数は2nとなる。

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