技術士第一次試験 専門科目情報工学部門 R01再

問題 18 / 35

出典: 令和元年度技術士第一次試験問題 (再試験) 情報工学部門

ユーザビリティ評価法に関する次の記述のうち、思考発話法の説明として最も適切なのはどれか。

評価対象に対して、ユーザビリティを高めるためのヒューリスティックを満たさない箇所を探索する手法である。
探査学習と呼ばれる認知モデルに基づいて、画面遷移図などの仕様に沿って評価対象のユーザビリティを分析する手法である。
ユーザに「考えていることを話しながら評価対象を操作」させることで、ユーザの失敗、戸惑い、不満に繋がる事実と原因を明らかにすることをねらう手法である。
評価対象の操作を終えたユーザに対して質問に答えてもらうことで、具体的な問題点とその原因を把握することをねらう手法である。
ユーザビリティを測る効果・効率・満足度に関連する量的データを測定して、評価対象のユーザビリティを評価する手法である。

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