技術士第一次試験 専門科目情報工学部門 R01再

問題 19 / 35

出典: 令和元年度技術士第一次試験問題 (再試験) 情報工学部門

要求の妥当性確認の1方法であるプロトタイピングの種類に関する次の記述のうち、最も不適切なのはどれか。

モックアップでは、画面及び画面遷移だけでなく機能を実装してシステムのロジックに関する振る舞いを確認する。
進化型プロトタイピングでは、要求定義の完了後も実開発での実装として使い続けるものを作成する。
垂直プロトタイピングでは、システムのアーキテクチャに関する実現可能性を検証するため、各レイヤが想定どおりの速度で動くかどうかを確認する。
電子的プロトタイピングでは、市販ツールやスクリプト言語を活用して画面を生成する。変更や修正も比較的容易である。
ペーパプロトタイピングでは、画面構成とその遷移を紙やプレゼンテーションツールで表現する。

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