技術士第一次試験 基礎科目 R07

問題 6 / 30

出典: 令和7年度技術士第一次試験問題[基礎科目] I-1-6

統計的検定に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

統計的検定は、成立することを期待した帰無仮説を立てることから始める。
有意水準は一般に30%が用いられる。
帰無仮説が真なのに棄却=第1種の誤り、帰無仮説が偽なのに棄却しない=第2種の誤り。
母分散未知の平均値検定で、統計量が自由度nのt分布に従う(nは標本数)。
信頼度は危険率の逆数で表すことができる。

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