技術士第一次試験 基礎科目 R07

問題 21 / 30

出典: 令和7年度技術士第一次試験問題[基礎科目] I-4-3

金属材料に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

硫黄を質量分率で0.3%含有する鋼材は、硫黄を質量分率で0.005%含有する鋼材に比べ被削性に優れる。
体心立方構造を有する金属は、結晶の単位胞に含まれる原子の数が2個である。
鋼材は、結晶粒を粗大化させることにより、強度を向上させることができる。
加工硬化した金属材料を加熱し再結晶させると、延性を増加させることができる。
シャルピー衝撃試験は、金属材料のじん性を評価することができる。

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