技術士第一次試験 専門科目応用理学部門 R07

問題 21 / 35

出典: 令和7年度技術士第一次試験問題[専門科目応用理学部門] III-21

地球の大気に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

高度10kmでは空気の密度は地表の4分の1程度である。
対流圏界面の高度は、赤道域と比較して極域で高い。
大気中の気体の主要成分である N2\mathrm{N_2}O2\mathrm{O_2}Ar\mathrm{Ar} の組成の鉛直変化は、高度数10km程度まではほぼ一定である。
大気中のオゾン全量の約10%が対流圏に存在する。
大気の鉛直構造は、気温の鉛直プロファイルにより、下層から対流圏、成層圏、中間圏、熱圏に区分される。

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