技術士第一次試験 専門科目応用理学部門 R07

問題 24 / 35

出典: 令和7年度技術士第一次試験問題[専門科目応用理学部門] III-24

地球の内部構造を説明した次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

地球の内部の温度は深くなるにつれて高くなり、中心部では約5000℃~約6000℃に達する。
マントル上部で温度が上がり、マントル物質が柔らかくなり流れやすい性質を持つ部分がある。この領域をアセノスフェアという。
アセノスフェアの上にある部分は、温度が低く硬い性質を持つが、この領域をリソスフェアという。
リソスフェアとアセノスフェアの境界は、モホロビチッチ不連続面と呼ばれる。
地球の表面は10数枚~20枚ほどのプレートによって覆われているが、プレートの実体はリソスフェアである。

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