技術士第一次試験 専門科目応用理学部門 R07

問題 27 / 35

出典: 令和7年度技術士第一次試験問題[専門科目応用理学部門] III-27

堆積構造に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

流れが関与して生じた小さな削り込みの構造を流痕と総称する。
リップルやデューンの前進にともなって、その前面につぎつぎと新しい層が付け加わり、斜交葉理又は斜交層理が形成される。
蛇行河川システムにみられる主な堆積構造として、ヘリンボーン構造がある。
タービダイトは混濁流により運搬・堆積した堆積物であり、一般に級化構造をもつ。
ハンモック状斜交層理は、ストーム時の波浪により形成される堆積構造である。

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