技術士第一次試験 専門科目応用理学部門 R07

問題 29 / 35

出典: 令和7年度技術士第一次試験問題[専門科目応用理学部門] III-29

断層に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

断層は変位成分によって、正断層、逆断層、横ずれ断層などに分類することができる。
全体的に平坦に重なった地層が、ある幅の範囲内だけ周囲よりも急傾斜となるような折れ曲がり状構造を単斜あるいは撓曲と呼ぶ。
活断層とは、最近の地質時代に繰り返し活動し、今後も活動する可能性のある断層のことである。
正断層が発達する地帯で、両側を正断層で境され、周囲よりも相対的に落ち込んでいる細長い地帯を地塁という。
地表地震断層とは、地震時に地表に現れる断層のことをいう。

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