技術士第一次試験 専門科目情報工学部門 H30

問題 11 / 35

出典: 平成30年度技術士第一次試験問題[専門科目情報工学部門] III-11

プロセッサのアーキテクチャに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

1ステージがPナノ秒、ステージ数Dのパイプラインで、N個の命令が完了する最短時間はN×P×Dナノ秒である。
VLIWでは命令実行中に依存関係をプロセッサが検知すると実行が中断される。
構造ハザードとは条件分岐が原因でストールする現象である。
複数のパイプラインを備えることでパイプラインハザードを回避する技術をスーパースカラという。
命令実行の各ステージを細かく分割して動作効率を向上させる技術をスーパーパイプラインという。

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