技術士第一次試験 専門科目情報工学部門 H30

問題 15 / 35

出典: 平成30年度技術士第一次試験問題[専門科目情報工学部門] III-15

動作に影響するパラメータが5個あり、それぞれ3個の値を取るソフトウェアのテストに関する記述のうち、最も適切なものはどれか。

All-pair法で任意の2個のパラメータ間の全組合せが同一回数出現するテストケースを設計できる。
一つのパラメータ値による障害をシングルモード・フォールト、複数の値による障害をダブルモード・フォールトと呼ぶ。
障害は少数のパラメータの組合せが原因となるため、5個全ての組合せをテストする必要はない。
直交配列表ではAll-pair法より少ないテストケース数で2個のパラメータ間の組合せを網羅できる。
直交配列表では3個以上のパラメータの組合せは網羅されないため、必要に応じて追加テストが必要である。

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