技術士第一次試験 専門科目情報工学部門 H29

問題 12 / 35

出典: 平成29年度技術士第一次試験問題[専門科目情報工学部門] III-12

4台のハードディスクドライブ(以下、HDDという)を用いたRAID装置がある。このRAID装置では、2台のHDDで構成したRAID0(ストライピング)を、RAID1(ミラーリング)構成にしている。HDD単体の故障率を0.08としたとき、RAID装置の故障率はHDDの故障率に比べ何倍改善できるか、最も近い値はどれか。ただし、HDDの仕様は同一で故障は独立に発生し、RAIDコントローラなどHDD以外の故障は考えないものとする。

2.0倍
3.4倍
5.2倍
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