技術士第一次試験 専門科目情報工学部門 H29

問題 20 / 35

出典: 平成29年度技術士第一次試験問題[専門科目情報工学部門] III-20

ソフトウェアのアジャイル開発に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

継続的インテグレーションとは、稼働しているソフトウェアを停止することなく、ソフトウェアの改良を行う開発方法である。
スクラムにおけるスプリントレビューでは、スプリントにより生成された製品の確認とスプリントにおける問題点の洗い出しと改善策を議論する。
スクラムにおけるプロダクトバックログとは、これまでの達成されたタスクの履歴をまとめたものであり、開発の進捗を把握することができる。
バーンダウンチャートとは、プロジェクトの状況を把握するのに利用され、縦軸が残りの必要作業量、横軸が時間やイテレーションの回数を表す。
ペアプログラミングとは、2人1組でソフトウェアを開発する方法であり、各自が作成したソフトウェアのよい部分を選択し、統合することでソフトウェアを開発する。

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