技術士第一次試験 専門科目情報工学部門 H28

問題 12 / 35

出典: 平成28年度技術士第一次試験問題[専門科目情報工学部門] III-12

メインメモリに接続された、キャッシュメモリを内蔵したCPUがある。キャッシュメモリのアクセスタイムは10ナノ秒、メインメモリのアクセスタイムは150ナノ秒である。また、キャッシュのヒット率は90%である。ここで、アクセスタイムが180ナノ秒であるようなメインメモリに変えるが、CPUのキャッシュメモリについてもアクセスタイムが何倍か速いものに変えることで、平均アクセスタイムを維持することを考える。最低限必要な倍率として、最も近いものはどれか。

0.6倍
1.0倍
1.2倍
1.5倍
2.0倍

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