技術士第一次試験 専門科目情報工学部門 H27

問題 2 / 35

出典: 平成27年度技術士第一次試験問題[専門科目情報工学部門] III-2

Webトランザクションの各曜日の推定最大負荷は下表の通りである。クラウド上のWebサーバの負荷nnはCPUnn台で処理できるとする。CPUは、常時稼働と1日単位での稼働の2種類があり、前者に対して後者のコストは2倍である。このとき、CPUの稼働コストに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

問題画像
4台のみ常時稼働にし、残りは推定最大負荷に応じて曜日単位でCPUを起動するのが最も安価である。
5台のみ常時稼働にし、残りは推定最大負荷に応じて曜日単位でCPUを起動するのが最も安価である。
各曜日の推定最大負荷に応じて、曜日単位でCPUを起動するのが最も安価である。
常時稼働のコストが1/2であるため、常時稼働のみが最も安価である。
設問の文章からだけでは、最も安価に推定最大負荷を処理できる構成が判断できない。

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