技術士第一次試験 専門科目情報工学部門 H27

問題 31 / 35

出典: 平成27年度技術士第一次試験問題[専門科目情報工学部門] III-31

無線ネットワークのデータリンク層が行う衝突制御に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

隠れ端末問題とは、無線ノードが大木やビルなどの陰に隠れてしまい、通信ができないことである。
さらし端末問題とは、送信ができるにも関わらず、他の通信を妨害しないように送信を保留することである。
衝突回避の保留時間が長いと送信できない時間が生じるので、ベストエフォートで信号を出力する。
無線ノードは信号を送出する前に、他無線ノードが信号を出しているかをチェックするバックオフを行う。
有線ネットワークのイーサネットが使っているpure ALOHAの衛星通信方式は、無線ネットワークでも最適な方法である。

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