技術士第一次試験 専門科目情報工学部門 H27

問題 35 / 35

出典: 平成27年度技術士第一次試験問題[専門科目情報工学部門] III-35

XML文書に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

DTD(Document Type Definition)を用いて文書型を定義する方法は許されていない。
XML Schemaにより、XML名前空間を使ったXML文書の妥当性を検証できる。
XMLプロセッサは、処理対象となるXML文書の妥当性を必ず検証する。
整形式(well-formed)のXML文書ではXMLの構文規則を満たしていなくてもよい。
文書構造に関する制約が文書型定義によって示されており、あるXML文書がその制約を満たすことをバリデータという。

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