技術士第一次試験 専門科目情報工学部門 H26

問題 20 / 35

出典: 平成26年度技術士第一次試験問題[専門科目情報工学部門] III-20

工数から工期を推定するための式T=2.5×E0.35T=2.5\times E^{0.35}に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。ここで、TTは推定工期(月数)、EEは見積もり工数(人月)とする。

見積もり工数がnnn1n\ne1)倍になると、推定工期も必ずnn倍になる。
見積もり工数が大きいほど、推定工期を短縮するための工数は少なくてすむ。
見積もり工数が大きくなるにつれて、推定工期の伸び率は徐々に減る。
見積もり工数が大きくなるにつれて、推定工期の伸び率は徐々に増す。
見積もり工数が極端に小さい場合、推定工期が負になることがある。

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