技術士第一次試験 専門科目情報工学部門 H25

問題 15 / 35

出典: 平成25年度技術士第一次試験問題[専門科目情報工学部門] III-15

次のうち、動画のストリーミング通信を行う際の特徴あるいは考慮すべき事項として最も適切なものはどれか。

QoS(Quality of Service)制御を行ってデータ転送の遅延を管理しなければならない。
RTP(Real-time Transport Protocol)を用いて、音声と映像は異なるセッションとして送信する。
RTPはストリーミングに用いられるプロトコルで、カーネルレベルでの処理を行っている。
通信路の性能にかかわらず、誤りなく転送を行うためには、誤り訂正の仕組みやパケットの再送を行わなければならない。
再生の遅延時間を少なくするため、受信したパケットを直ちに再生する必要がある。

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