技術士第一次試験 専門科目情報工学部門 H25

問題 33 / 35

出典: 平成25年度技術士第一次試験問題[専門科目情報工学部門] III-33

次の式は、ある製品の開発データから導出されたバグ予測モデルである。B=S×C×α1×α2B=S\times C\times\alpha_1\times\alpha_2。ここで、BB は全工程のバグ予測数、SS は開発規模(KLOC)、CC は1KLOC当たりの標準摘出バグ件数、α1\alpha_1 は当該領域の経験度別の重み、α2\alpha_2 は難易度別の重みを表す。当該領域の経験度と難易度別の重みは画像の表1と表2に示すとおりである。

今回開発するプロジェクトの標準摘出バグ数は15件、開発規模は20KLOC、当該領域の経験度は5、難易度は4、詳細設計工程におけるバグ摘出数の目標比率は全工程の25%と想定されている。このとき、詳細設計工程におけるバグ摘出目標値として最も近い値はどれか。なお、バグ摘出目標値は小数部を四捨五入して導出する。

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