技術士第一次試験 専門科目情報工学部門 H25

問題 35 / 35

出典: 平成25年度技術士第一次試験問題[専門科目情報工学部門] III-35

画像の因果ループ図が表すシステムのダイナミズムの記述として、最も適切なものはどれか。ここで、矩形は重要変数(interest variable)を、矢印は重要変数間の原因と結果の関係を表し、矢印に付けた「S」はそれらの値が同じ方向に変化する(変数の値がともに増える/減る)こと、「O」は逆の方向に変化する(原因が増える/減ると結果が減る/増える)こと、「遅れ」は因果関係が遅れて発現することを表す。

問題画像
「応急処置」が減少すると、「意図しない結果」もほぼ同時に減少する。
「応急処置」は、しばらく安定しているが、あるとき減少に転じる。
「応急処置」は、常に増加又は減少し続ける一方である。
「問題症状」が減少するにつれ、「応急処置」は増大する。
「問題症状」は、しばらく安定しているが、あるとき増大する可能性がある。

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