技術士第一次試験 専門科目情報工学部門 H24

問題 33 / 35

出典: 平成24年度技術士第一次試験問題[専門科目情報工学部門] IV-33

欠陥除去率は、ソフトウェア開発プロセスの効率性などの評価に用いられる。あるプロジェクトにおける欠陥除去マトリクスは画像の表のとおりであった。設計工程の欠陥除去率として最も近い値はどれか。ここで、各工程の欠陥除去率は、当該工程での欠陥摘出数÷(当該工程での欠陥摘出数+当該工程終了後に発見した欠陥摘出数)で導出されるものとする。また、後工程では潜在化していた前工程の欠陥のみの除去を対象とする。

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