技術士第一次試験 基礎科目 H30

問題 11 / 30

出典: 平成30年度技術士第一次試験問題[基礎科目] Ⅰ-2-5

数式をa+bのように、オペランドの間に演算子を書く書き方を中間記法と呼ぶ。これをab+のように、オペランドの後に演算子を置く書き方を後置記法(逆ポーランド記法)と呼ぶ。中間記法で書かれた式を2分木で表現し、木の根からその周囲を反時計回りに回る順路が節点の右側を上昇して通過するときの節点の並びが後置記法となる。中間記法でa×b+c÷dと書かれた式を後置記法に変換したとき、最も適切なものはどれか。

問題画像
ab×cd÷+
ab×c÷d+
abc×÷d+
abc+d÷×
abcd×÷+

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