技術士第一次試験 基礎科目 H30

問題 22 / 30

出典: 平成30年度技術士第一次試験問題[基礎科目] Ⅰ-4-4

金属の変形や破壊に関する次の(A)~(D)の記述の、□に入る語句の組合せとして、最も適切なものはどれか。 (A)金属の塑性は、[ア]が存在するために原子の移動が比較的容易で、また、移動後も結合が切れないことによるものである。 (B)結晶粒径が[イ]なるほど、金属の降伏応力は大きくなる。 (C)多くの金属は室温下では変形が進むにつれて格子欠陥が増加し、[ウ]する。 (D)疲労破壊とは、[エ]によって引き起こされる破壊のことである。

自由電子/小さく/加工軟化/繰返し負荷
自由電子/小さく/加工硬化/繰返し負荷
自由電子/大きく/加工軟化/経年腐食
同位体/大きく/加工硬化/経年腐食
同位体/小さく/加工軟化/繰返し負荷

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