技術士第一次試験 基礎科目 H26

問題 8 / 30

出典: 平成26年度技術士第一次試験問題[基礎科目] Ⅰ-2-2

自然数A、Bに対して、AをBで割った商をQ、余りをRとすると、AとBの公約数がBとRの公約数でもあり、逆にBとRの公約数はAとBの公約数である。ユークリッドの互除法は、このことを、余りRが0になるまで、繰り返すことによって、AとBの最大公約数を求める手法である。このアルゴリズムを次のような流れ図で表した。流れ図中の、(ア)~(ウ)に入る式又は記号の組合せとして最も適切なものはどれか。

問題画像
R=0/R≠0/A
R=0/R≠0/B
R=0/R≠0/R
R≠0/R=0/A
R≠0/R=0/B

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