技術士第一次試験 基礎科目 H26

問題 20 / 30

出典: 平成26年度技術士第一次試験問題[基礎科目] Ⅰ-4-2

砂糖(分子量342とする。)の各種濃度の水溶液の調製方法として、最も不適切なものはどれか。なお、水の分子量は18とする。

1質量モル濃度の砂糖水を調製するためには、砂糖342gをビーカーに入れ、そこに水1000gを加えて溶かす。
1容量モル濃度の砂糖水1Lを調製するためには、砂糖342gをビーカーに入れ、そこに水1Lを加えて溶かす。
10質量パーセント濃度の砂糖水1kgを調製するためには、砂糖100gをビーカーに入れ、900gの水を加えて溶かす。
0.01モル分率の砂糖水を調製するためには、砂糖34.2gをビーカーに入れ、178.2gの水を加えて溶かす。
1ppmの砂糖水を調製するためには、砂糖1mgを1Lのメスフラスコに入れ、水を加えて溶かし、全量が1Lとなるようにする。

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