技術士第一次試験 基礎科目 H27

問題 12 / 30

出典: 平成27年度技術士第一次試験問題[基礎科目] Ⅰ-2-6

算術木とは算術式を表す2分木である。例として「A×(B−C)」の算術木、及び「A×(C−B)」の算術木が示されている。次の算術木(根が「−」、左部分木が「×(3,2)」、右部分木が「−(5,1)」)で表される算術式として正しいものはどれか。ただし、①~⑤の算術式におけるかけ算は引き算に比べ優先され、また、引き算が2つ並ぶときに左の引き算が右の引き算に比べ優先されるものとする。

問題画像
(3−2)×(5−1)
5−1−3×2
3×2−5−1
3×2−(5−1)
3×2−5×1

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