技術士第一次試験 基礎科目 H27

問題 22 / 30

出典: 平成27年度技術士第一次試験問題[基礎科目] Ⅰ-4-4

資源と金属製造に関する次の記述の、□に入る金属の組合せとして最も適切なものはどれか。 金属の地殻中の存在量は、[ア]が[イ]より多いが、年間世界生産量は[イ]の方が多い。[ウ]は存在量が少なく可採年数も短いため、資源節約の面からみればリサイクルの重要性が高い。金属製造のための鉱石は、ほとんどが酸化鉱であるが、[ウ]は硫化鉱、[エ]は炭酸塩鉱も原料となる。反応性に富む卑金属は、炭素や水素を用いた普通の還元法では金属採取が困難であるため、[ア]、[エ]は溶融塩電解法が工業化されている。また、[オ]は、電解法で作製した[エ]を使って、塩化物から金属への還元が行われており、[ア]から[オ]の中でトン当たりの価格は[オ]が最も高い。

Al/Fe/Zn/Mg/Ti
Al/Mg/Zn/Fe/Ti
Ti/Fe/Al/Mg/Zn
Ti/Fe/Al/Zn/Mg
Ti/Mg/Al/Fe/Zn

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