技術士第一次試験 基礎科目 H28

問題 24 / 30

出典: 平成28年度技術士第一次試験問題[基礎科目] Ⅰ-4-6

DNAの変性に関する次の記述の、□に入る語句の組合せとして、最も適切なものはどれか。 DNA二重らせんの2本の鎖は、相補的塩基対間の[ア]によって形成されているが、熱や強アルカリで処理すると、変性して一本鎖となる。しかし、それぞれの鎖の基本構造を形成している[イ]間の[ウ]は壊れない。DNA分子の半分が変性する温度を融解温度といい、グアニンと[エ]の含量が多いほど高くなる。熱変性したDNAをゆっくり冷却すると再び二重らせん構造に戻る。

ジスルフィド結合/ヌクレオチド/ホスホジエステル結合/シトシン
ジスルフィド結合/アミノ酸/水素結合/ウラシル
水素結合/ヌクレオチド/ホスホジエステル結合/シトシン
水素結合/アミノ酸/ジスルフィド結合/ウラシル
ホスホジエステル結合/ヌクレオチド/ジスルフィド結合/シトシン

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