技術士第一次試験 基礎科目 H29

問題 6 / 30

出典: 平成29年度技術士第一次試験問題[基礎科目] Ⅰ-1-6

構造物の耐力Rと作用荷重Sは材料強度のばらつきや荷重の変動などにより、確率変数として表される。いま、RとSの確率密度関数 f_R(r)、f_S(s) が図のように与えられたとき(f_R(r)=0.2 (18≦r≦23)、f_S(s)=0.1 (10≦s≦20)、それ以外は0)、構造物の破壊確率として、最も近い値はどれか。ただし、破壊確率は Pr[R<S] で与えられるものとする。

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