技術士第一次試験 専門科目建設部門 R07

問題 5 / 35

出典: 令和7年度技術士第一次試験問題[専門科目建設部門] III-5

長さL[mm]の片持ちばりに対して、固定端から距離a[mm]の位置に集中荷重P[N]が鉛直下向きに静的に作用している。集中荷重P[N]は弾性変形を生じさせるのに十分に大きい正の値である。はりの断面二次モーメントはI[mm4]、ヤング率はE[N/mm2]であり、長手方向に一定とする。せん断変形を無視した場合、この片持ちばりの先端のたわみδ[mm]として、最も適切なものはどれか。ただし、距離a[mm]は正の値である。

問題画像
Pa2(3L−a)/(6EI)
2Pa3/(3EI)
PL3/(6EI)
PL2a/(6EI)
P(4a3+L3)/(6EI)

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