技術士第一次試験 専門科目建設部門 R07

問題 10 / 35

出典: 令和7年度技術士第一次試験問題[専門科目建設部門] III-10

コンクリートの材料に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

細骨材及び粗骨材は、清浄、堅硬、劣化に対する抵抗性をもち、化学的及び物理的に安定し、有機不純物、塩化物等を有害量含まないものとする。
練混ぜ水は、コンクリートの凝結硬化、強度の発現、体積変化、ワーカビリティー等の品質に悪影響を及ぼさず、鋼材を腐食させるような物質を有害量含んでいないものとする。
混和材の中の膨張材は、コンクリートの乾燥収縮ひずみや自己収縮ひずみ等に起因するひび割れの発生を低減できる。
コンクリート用化学混和剤には、コンクリートのワーカビリティーや圧送性の改善、単位水量の低減、耐凍害性の向上、水密性の向上等の効果が期待できる。
ポルトランドセメントには、普通、早強、超早強、中庸熱、高熱、耐硫酸塩の6種類がある。

当サイトでは、ユーザー体験の向上を目的としてCookieを使用しています。サイトの利用を継続することで、Cookieの使用に同意したものとみなされます。