技術士第一次試験 専門科目建設部門 R07

問題 31 / 35

出典: 令和7年度技術士第一次試験問題[専門科目建設部門] III-31

山岳トンネルの計画に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

水路トンネルでは、通水量、通水断面積、流速等の相互関係を考慮して勾配を設定しなければならない。
2本以上のトンネルを隣接して設置する場合、先行施工と後行施工のトンネル相互の影響を検討のうえ位置を選定しなければならない。
トンネルの内空断面は、トンネルの安定性及び施工性を十分考慮して効率的な断面形状とする必要がある。
トンネルの坑口は、安定した地山で地形条件の良い位置に選定するよう努めなければならない。
トンネルの平面線形は、使用目的及び施工面からできるだけ直線とし、曲線を入れる場合はできるだけ小さい半径を採用しなければならない。

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