技術士第一次試験 専門科目建設部門 H30

問題 14 / 35

出典: 平成30年度技術士第一次試験問題[専門科目建設部門] III-14

土地区画整理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

土地区画整理事業において、整理後の宅地の面積に対する減歩面積の比率を減歩率という。
土地区画整理事業では、公共用地を土地の減歩によって生み出すので、整理後の宅地の面積は整理前に比べて減少する。
1919年の都市計画法において、耕地整理の手法が土地区画整理として組み入れられた。
関東大震災後において、土地区画整理に関する特別都市計画法が制定され、震災復興が急速に進められた。
第二次世界大戦後において、戦災を受けた市街地の復興と公共施設整備のために、土地区画整理が大規模に実行に移され、戦災都市の市街地形成の基礎を作った。

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