技術士第一次試験 専門科目建設部門 H30

問題 15 / 35

出典: 平成30年度技術士第一次試験問題[専門科目建設部門] III-15

公共交通に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

コミュニティバスは、交通空白地域・不便地域の解消等を図るため、民間交通事業者が主体的に計画し、運行するものである。
デマンド交通は、利用者のニーズに応じて移動ができるように、登録を行った会員間で特定の自動車を共同使用するものである。
LRTは、低床式車両の活用や軌道・電停の改良による乗降の容易性、定時性、速達性、快適性などの面で優れた特徴を有する次世代の軌道系交通システムである。
BRTは、連節バス、公共車両優先システム、自家用車混用の一般車線を組合せることで、速達性・定時性の確保や輸送能力の増大が可能となる高次の機能を備えたバスシステムである。
トランジットモールは、中心市街地やメインストリートなどの商店街を、歩行空間として整備するとともに、人にやさしい低公害車だけを通行させるものである。

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