技術士第一次試験 専門科目建設部門 H30

問題 23 / 35

出典: 平成30年度技術士第一次試験問題[専門科目建設部門] III-23

海岸工学に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

波が浅い水域に入ってくると、次第に変形を受け、波高、波長、波速が変化する。これを浅水変形と呼ぶ。
不規則波の代表波として、最もよく用いられるものは有義波(1/3最大波)である。
離岸流は、波によって岸向きに運ばれた海水を沖に戻す流れである。
海浜断面は、沿岸砂州がある正常海浜と沿岸砂州がない暴風海浜に分類される。
海岸構造物の許容しうる越波量を許容越波量といい、背後地の利用などを判断し決める。

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