技術士第一次試験 専門科目建設部門 H30

問題 33 / 35

出典: 平成30年度技術士第一次試験問題[専門科目建設部門] III-33

施工計画に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

仮設構造物の事故は重大な事故になりやすいので、安全管理に関するリスクマネジメントも必要となる。
盛土のり面のすべりに対する安全率は、のり面の高さが高いほど、のり面の勾配が急であるほど小さくなる。
河川内の仮締切り工は、渇水期間中に実施されることが多く、工程的制約がある。
機械使用計画立案時は、組合せる機械ごとの作業を主作業と従属作業に分類し、主作業の作業能力は、通常の場合、従属作業の能率を落とさないために従属作業の能力よりも多めに計画する。
型枠支保工を取り外す順序は、同じ構造物でも比較的荷重を受けない部分をまず取り外し、その後、残りの重要な部分を取り外す。

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