技術士第一次試験 専門科目建設部門 H30

問題 35 / 35

出典: 平成30年度技術士第一次試験問題[専門科目建設部門] III-35

総務省の公害等調整委員会が行った平成28年度の全国の公害苦情調査結果に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

公害苦情受付件数は、平成19年度以降10年連続で増加している。
環境基本法で定められた典型7公害の公害苦情受付件数のうち、騒音、大気汚染はそれぞれ3割を超えている。
典型7公害以外の公害苦情受付件数では、廃棄物投棄は約4割を占めている。
公害苦情受付件数を、主な発生原因別にみると、最も多いのは焼却(野焼き)で、全体の約2割を占めている。
公害苦情受付件数を、主な発生源別にみると、会社・事業所が約4割で、うち一番多いのが建設業である。

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