技術士第一次試験 専門科目建設部門 H28

問題 19 / 35

出典: 平成28年度技術士第一次試験問題[専門科目建設部門] III-19

一様勾配・一様断面の開水路の水理解析に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

開水路の流れは、フルード数が1より小さい常流と、フルード数が1を超える射流、フルード数が1の限界流に分けられる。
マニングの平均流速公式によると、開水路の平均流速は粗度係数に比例する。
等流水深は水路勾配が大きいほど減少するが、限界水深は水路勾配によらない。
限界勾配より緩い勾配の水路においては、等流水深は限界水深よりも大きい。
限界勾配より急な勾配の水路においては、射流の水面形は下流側で等流水深に漸近する。

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