技術士第一次試験 専門科目建設部門 H28

問題 31 / 35

出典: 平成28年度技術士第一次試験問題[専門科目建設部門] III-31

シールドトンネルに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

シールド形式の選定にあたっては、施工区間の地山の条件、地表の状況、断面形状及び寸法、施工延長、トンネルの線形、工期等の諸条件を考慮しなければならない。
立坑は、シールドトンネルを施工するため、シールド機(シールドマシン)の投入と搬出、方向転換、組立と解体、掘進中の土砂の搬出、資機材の搬入と搬出等のための作業坑をいう。
覆工は、シールドトンネル周辺地山の土圧、水圧を受け、トンネル内空を確保するための構造体をいう。
テールボイドは、シールドトンネルのセグメントとシールド機(シールドマシン)との間の空隙のことである。
セグメントは、シールドトンネルの一次覆工に用いるプレキャスト製の部材をいう。

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