技術士第一次試験 専門科目建設部門 H27

問題 6 / 35

出典: 平成27年度技術士第一次試験問題[専門科目建設部門] III-6

柱の座屈に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

材料の降伏応力が高いほど、座屈荷重は大きくなる。
材料のヤング率が大きいほど、座屈荷重は大きくなる。
柱の長さが一定であれば、境界条件(端末条件)を変えても座屈荷重は変わらない。
両端ヒンジの柱の座屈モードは、1波の正弦曲線となる。
柱の座屈モードが決まれば、座屈による最大たわみの値が求められる。

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