技術士第一次試験 専門科目建設部門 H26

問題 12 / 35

出典: 平成26年度技術士第一次試験問題[専門科目建設部門] III-12

コンクリートに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

コンクリートから水分が失われるときに生じる容積変化を乾燥収縮といい、乾燥収縮ひずみは、部材の寸法(容積の表面積に対する比)に比例する。
コンクリートのクリープは、湿度が小さいほど、部材の寸法(容積の表面積に対する比)が小さいほど大きい。
水セメント比が大きくなるにしたがって、十分に締め固められたコンクリートの強度は小さくなる。
コンクリートの引張強度は、圧縮強度の1/10〜1/13程度である。
時間とともにセメントの水和反応が進行するに従って、コンクリートの強度は大きくなる。

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