技術士第一次試験 専門科目建設部門 H26

問題 31 / 35

出典: 平成26年度技術士第一次試験問題[専門科目建設部門] III-31

建設工事の安全管理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

手掘りにより砂からなる地山の掘削の作業を行う場合は、掘削面の勾配は35度以下、又は掘削面の高さを5m未満としなければならない。
パワー・ショベルは掘削機械であり、荷の吊り上げに使用できない。
墜落災害の防止のため、高さ2m以上で墜落の危険のある箇所で作業を行う場合には、作業床を設置しなければならない。これが困難なときは、墜落による労働者の危険を防止する措置を講じなければならない。
墜落により労働者に危険を及ぼすおそれのある箇所に設置する手すりの高さは85cm以上必要である。
酸素欠乏の状態とは、空気中の酸素の濃度が18%未満である状態をいう。

当サイトでは、ユーザー体験の向上を目的としてCookieを使用しています。サイトの利用を継続することで、Cookieの使用に同意したものとみなされます。