技術士第一次試験 専門科目建設部門 H24

問題 34 / 35

出典: 平成24年度技術士第一次試験問題[専門科目建設部門] IV-34

環境影響評価法に定められた環境影響評価の手続きに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

事業者は、対象事業に係る環境影響評価を行う方法について、環境影響評価方法書を作成し、公告の日から起算して一月間縦覧に供しなければならない。
事業者は、環境影響評価方法書に従って調査・予測・評価を行った後、その結果を記載した環境影響評価準備書(準備書)を作成し、準備書及びその要約書を公告の日から起算して一月間縦覧に供するとともに、説明会を開催しなければならない。
第一種事業については、必ず環境影響評価法の規定による環境影響評価その他の手続きを行わなければならない。
第二種事業については、環境影響評価の手続きを行うかどうかを事業者が判定する。この判定に当たっては、事業者は都道府県知事の意見を聴かなければならない。
環境影響評価方法書及び環境影響評価準備書について、事業が実施される地域の住民に限らず、環境保全の見地から意見のある人は誰でも意見書を提出することができる。

当サイトでは、ユーザー体験の向上を目的としてCookieを使用しています。サイトの利用を継続することで、Cookieの使用に同意したものとみなされます。