技術士第一次試験 専門科目建設部門 H25

問題 21 / 35

出典: 平成25年度技術士第一次試験問題[専門科目建設部門] III-21

防波堤に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

直立堤は、堤体を透過する波及び漂砂を防止し、反射波を少なくする。
傾斜堤は、軟弱地盤にも適用でき海底地盤の凹凸に関係なく施工できる。
混成堤は、水深の大きな箇所、比較的軟弱な地盤にも適する。
消波工は、反射波や越波を減らす目的あるいは波力を弱める目的で使用される。
防波堤の安定計算に通常用いる外力は、波力、静水圧、浮力、自重などである。

当サイトでは、ユーザー体験の向上を目的としてCookieを使用しています。サイトの利用を継続することで、Cookieの使用に同意したものとみなされます。