技術士第一次試験 専門科目建設部門 H25

問題 34 / 35

出典: 平成25年度技術士第一次試験問題[専門科目建設部門] III-34

「環境影響評価法」に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

地方公共団体も、独自の環境アセスメント制度を設けている。
「環境影響評価法」で環境アセスメントの対象となる事業は、道路、鉄道、空港、発電所など13種類の事業である。
事業者は、対象事業に係る環境影響評価を行う方法について、環境影響評価方法書を作成し、公告の日から起算して一月間、縦覧に供しなければならない。
「環境影響評価法」における環境アセスメントでは、事業が実施される地域の住民に限らず、誰でも意見を提出できる。
「環境影響評価法」では、ダム事業はすべて環境アセスメントの対象となる。

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