技術士第一次試験 専門科目情報工学部門 R05

問題 14 / 35

出典: 令和5年度技術士第一次試験問題[専門科目情報工学部門] III-14

IOTは、あらゆるモノがネットワークにつながり、新しい価値を生むが、新たな リスクの発生が懸念される。IoT コンポーネントの開発指針として、ライフサイクルに合 わせて、「方針 (つながる世界の安全安心に企業として取り組む)」「分析(つながる世界
のリスクを認識する)」「設計 (守るべきものを守る設計を考える)」「保守 (市場に出た後
も守る設計を考える)」及び 「運用 (関係者と一緒に守る)」の5つのフェーズが定義され、 それぞれの フェーズで複数の指針が提示されている。指針に関する次の記述のうち、分析 フェーズにおける指針として適切なものはどれか。

時間が経っても安全安心を維持する機能を設ける
内部不正やミスに備える。
守るべきものを特定する。
つながることによるリスクを一般利用者に知ってもらう。
自身がどのような状態かを把握し、記録する機能を設ける。

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