技術士第一次試験 専門科目機械部門 H23

問題 1 / 35

出典: 平成23年度技術士第一次試験問題[専門科目機械部門] IV-1

金属の引張試験に関する次の記述のうち,誤っているものはどれか。

試験片の断面は,円,正方形,長方形,管,又は特別な場合にはその他の均一な断面でもよい。
機械加工された試験片では,平行部に寸法変化許容差内のテーパを付けてもよい。
棒材に引張応力を加えると応力方向に縦ひずみεを生じ,その垂直方向に横ひずみε′が生じる。その比−ε/ε′をポアソン比と称し,多くの材料では0.25〜0.35の値である。
応力−ひずみ線図において,応力とひずみに比例関係が成り立つ最大の応力を比例限度という。
ひずみが小さい場合,公称ひずみと対数ひずみはほぼ等しい。

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