技術士第一次試験 専門科目機械部門 H30

問題 32 / 35

出典: 平成30年度技術士第一次試験問題[専門科目機械部門] III-32

水槽に内径Dの円管が接続されており,水が流出している。円管の入口部では,断面内で流れは一様であり,その流速をUとする。入口部から助走距離Lの位置において,流れは発達し,それより下流では流れ方向に一様な層流となった。U,D,及び水の動粘性係数νに基づくレイノルズ数Reを用いて,無次元化された助走距離は,L/D=0.065Reで与えられる。助走距離に関する次の記述のうち,最も適切なものはどれか。

問題画像
同一の流速,及び管内径において,助走距離は動粘性係数の2乗に反比例する。
同一の流体,及び流速において,助走距離は管内径の2乗に比例する。
同一の流体,及び管内径において,助走距離は流速の2乗に比例する。
同一の流体,及び流速において,助走距離は管内径に依存しない。
同一の流速,及び管内径において,助走距離は動粘性係数の2乗に比例する。

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